心に残っている、教科書にのっていた歌

トラバテーマですよっと。

やっぱり「ふるさと」「勇気一つを友にして」。
あと「小さな木の実」も。

「ふるさと」は有名すぎるのでノーコメント。
「勇気一つを友にして」はギリシャ神話の「ダイダロスの翼」を元にした歌。
(イカロスの翼というほうが有名だが、実際のタイトルはそっちだったはず)
物語形式になっていて印象に残ったなあ。
「小さな木の実」は…すでにいない父親との思い出の歌。
子供心に切なさを感じた。そして今になってこの曲がわかるようになった。


話変わって。
宗次郎のCDを見つけ出し、久々に聴いた。
「天空のオリオン」いいよ。冬の夜空そのものの空気を感じる。
「カレヤラ」はフィンランドの伝説だったかな?北欧の空気とその物語。
宗次郎の曲って空気なんだよね。風や熱気や冷たさなど、その曲から
その場所を感じられるというか、その曲の持つものを感じさせるというか。
by Rinrei  at 22:42 |  おとがたり(音楽) |   |   |  page top ↑